内田 達哉 Uchida Tatsuya

瀬戸内の遥か向こう、土佐は惑星ウチーダからやってきたラグビー王子。
小柄ながら戦闘力は530000にも登り、得意技のデスボールパスと追跡気円斬ハーフサイドで敵をほふる。
土佐塾高校時代には部下を率いて花園に 出るなど、その実力はホンモノだ。

今期は満を持してキャプテンに就任し、早くも溢れるキャプテンシーを発揮している。
西医体屈指のバックスライン、通称「タムー特戦隊」を組織し、西医体征服の準備は着々と進んでいる。

そんな彼はグラウンドを離れてもその輝きを失うことはない。
惑星ウチーダのプリンスは伊達ではなく
「お小遣いやお年玉をコツコツ貯めて、レクサス買ってん」
とか、
「追試のせいで留学費(推定30万)パーになったわ。ハハハ」
とか無邪気に言ってのける。
彼は、普通の大学生がお小遣いやお年玉をコツコツ貯めても、せいぜい中古の軽しか買えない事を知らないのだ。
げに恐ろしきプリンスクオリティ。
そういえば親戚の結婚式に時の官房長官が来たとか言ってたっけ。


まあどうでもいいや。


地球に来て時が浅いので、日本語は苦手らしい。
産経新聞と間違えて「産茎新聞(さんくき新聞)」を取ってみたり。
マッサージを頼もうと、明らかにいかがわしいデリバリーマッサージを呼んでみたり、コミュニケーションに若干の不安が残る。
語彙が不足するとすぐ「ホンマ解体屋ジョネスやわ」「ホンマ×××(放送コード抵触)やわ」と、よく分からない事を言う。
ただ、×××や△△△と口にする彼は非常に嬉しそうだ。
きっと×××や△△△が大好きなのだろう。

やっぱりウチーダ様は一味違うわ。


Nick name :うっちー

Position:SH/SO

田村 聡一郎 Tamura Soichirou

クールでキレる頭脳と熱いハートをあわせもち、才能の塊のような男であり、そんな自分に自信たっぷりな田村くん。
グラウンドでは、おそらく部で一番お金がかかっているだろう自慢のすとれーとへあーを、シャリンシャリンとシャバルのようになびかせながら疾走し、自慢のパスに、敵味方を問わず置き去りにするラン、そしてチームを救う鋭いタックルを見せてくれる。
彼のそんな姿はグラウンドだけにおさまらず、プライベートでもシャリンシャリンとたくさんの触手を伸ばしている。好みにはうるさいようだが、おいしそうな獲物を見つけると自慢のポーカーフェイスで狙いを定め、無害を装って近づく。その触手が獲物をからめとる確率は公式には100ぱーせんとである。正確には獲物を捕らえているのではなく、伸ばした触手をつかまれて捕獲されているのではという話もあるらしい笑…が、どちらにしても彼はほんとにすごい男である。ほんとうらやましい。
現在彼は幸せオーラむんむんである…〇っくすリーダーはプライベートでもチームの中心にいるのがさだめなんだろうか…
そんな幸せの絶頂の彼をみんなもっといじってあげてほしい。きっと嫌がっているようなことを言いつつ顔はにやけてるみたいなかわいいところを見せてくれるだろう。でもいじりすぎると、彼が自分の聖域であるトイレに引きこもってしまうか、彼にすぱっと切られてしまうか…まあそうなっても責任はとりませんのであしからず。恐いなら止めといたほうがいいよ。バックスにはやさしく、フォワードには厳しいって噂もあるし…
今期のバックスリーダーと会計を務めてくれている頼れる男前、田村くんでした。


Nick name :たむりん/タム/一号/しゃばるんるん

Position:CTB/WTB

友辺 雄太郎 Tomobe Yutarou

今年度は市大ラグビー部を陰から支える主務を務める、市大が誇るスーパーエース兼マスコット兼変人兼カルパッチョ。

かつてはその鋭いステップや走力を買われBKに所属したこともある彼だが、あまりにも高い落球率とラジオ体操みたいなフォームから繰り出されるおもしろパスにより早々にクビになってしまった。
しかしFWに移籍してからは持ち味を発揮、その豊満な胸と野太い足はさらに成長し、今やBKの面影はない。
ところがFWに移籍したからといって落球率が下がるわけでもなく、彼のまるでわざとかと疑ってしまいそうなノックオンはもはや名物と化している。練習中は彼のノックオン後に失笑がつきまとう今日この頃。試合だったら笑い事では済まされませんよ。

しかしノックオン同様に、彼のFWとは思えない鋭いステップもまたチームの名物の一つであり、随所で見せる高い能力にチーム全体が期待をかけていることは間違いない。大きなケガもなく一生懸命練習に励み、試合に出続ける姿は、ケガ人の多いチームにあってとてもとても貴重なものである。

以前から同級生のNやUと中2レベルの会話をしてはニヤニヤしながら喜んでいたが、最近は部活や主務業、及びプライベートライフで疲れやストレスが溜まっているのか、以前にも増して意味不明な言葉を発することが多くなり、同級生からは軽蔑の、後輩からは憐れみの視線を一身に集めている。しかしそれでオイシイとか思っているあたり、根っからの芸人なのか、もしくはただ単にアホなだけのか・・・。
アホといえば、最近流行りの、数字を数えながらアホになる芸人のネタを丸パクリして披露しては周囲から冷笑され、それによりまたもやオイシイと恍惚を感じているようだ。どうやら真性のスベり芸人のようです。
そんなキャラなので、上級生・同級生(時には下級生も)から常にイジりの対象にされている。でも本人はそれがたまらなく気持ちよくて好きなんだって☆

そんなちょっと変わった彼は、そのキャラクターからチームのマスコット的存在となっていて、試合で彼が活躍すればチームは盛り上がり、練習で彼が元気をだせば回りも元気になるという、ある意味チームの鍵を握る重要人物である!!阪神タイガースのトラッキー君ばりにチームを鼓舞していってほしいものだ。



Nick name :be-/田中君/カルパッチョ/かぼちゃのポタージュ

Position:PR/FL/HO

中西 勇太 Nakanishi Yuta

タレ目の小○伸二やらタレ目の山○キッドやら言われていたのはいつの頃やら。
彼は他の誰でもない中西という漢(おとこ)に成長した。
フォワード一の仕事量とタックル回数をして、『市大の必殺仕事人』といわしめる彼無くして市大フォワードは成り立たない。
最近は突破するプレーに目覚め、果敢に敵陣に突っ込むその姿は頼もしいの一言につきる。
しかし、必殺のふりがなが「『必』ずと言って良いほどアクシデントに巻き込まれて『殺』される」であることは機密事項である。

彼はプレイヤーとしてだけでなく、フォワードリーダーとしても高いリーダーシップを発揮する。
愛とムチ(アメとムチなどはない)で、フォワードの面々をしごき上げる。
その姿をして市大フォワード塾、塾長といわしめた。
では部活での姿を垣間見てみよう。

塾長「おい、お前は次からロックだ」
選手「押忍!ありがとうございます」

塾長「○○さん、もっとタックルして下さい」
先輩「押忍!わかりました」

正に、愛溢れる教育指導の賜物と言えよう。

余談であるが、彼はフォワードのポジション全制覇を目論んでいるらしい。
残るは右プロップだけだ。

ん、こんな時に後ろから肩を叩く奴はだr……………



Nick name :ライオン丸/レオ/フェイ

Position:FL/HO/LO

成合 康彦 Nariai Yasuhiko

小さいけれど大きな男。バックスでは、WTBからSHをこなす、元祖オールマイティープレーヤーである。彼一人で、バックスのリザーブがすべてまかなわれている大きな男である。
そんな彼も、今年は幹部学年として、名だたるやり手な同学年とともに、クラブを切り盛りしている。幹部ミーティングにおいても、大きな目線で客観的に物事を捉え、話し合いに紛糾する面々を、一歩下がった視点から、下手から、観察しているのである。そのため、どうやらな発言が多いようである。ん〜つくづく大きな男だ。
また、卓越された左脳を持つ彼は、バッキングの練習メニューに「フルハウス」と名前をつけてみたり、コンパで会った女の子に初対面で「昼下がりの団地妻」とあだなを付けてしまうなど、その才能を遺憾なく発揮している。どうやら多数のネーミングライツを持っているようで、ハリウッド映画の半数は彼が名づけ親であるらしい。このように、私生活においては、皆を楽しませてくれる人気者だ。
ラグビーにおいては、最近フォアードにコンバートされ、FLとして、彼の1対1対応、強力タックルが火を噴く日は近い。元祖ミサイルマン中濱氏とともに我が市大スクラムの両翼に追尾式核弾頭が装填されることが我々の夢である。しかし、彼はまだガラスのミサイルであるようなので、今は格納庫で補強中だ。
これでもう皆も、どれだけ彼が大きな存在であるか分かったであろう。
しかし、本当の大きさは、実際に彼に触れて感じてみてください。
ルネッサ〜〜〜ンス!



Nick name :ナリ

Position:WTB/SH/CTB